「悪との距離」、釜山国際映画祭関連のドラマアワードで脚本賞受賞/台湾

【芸能スポーツ】 2019/10/08 17:04 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台湾の脚本家ルー・シーユエン(呂蒔媛)=公共テレビ提供

台湾の脚本家ルー・シーユエン(呂蒔媛)=公共テレビ提供

(台北中央社)韓国・釜山で6日に開かれたドラマアワード「アジア・コンテンツ・アワード」授賞式で、台湾の脚本家ルー・シーユエン(呂蒔媛)が「悪との距離」(我們与悪的距離)で脚本賞を受賞した。授賞式に出席したルーは「みんなの努力によって、この作品を予想よりもはるかに遠いところまで連れて来られた」と喜びを語った。

同アワードは東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国や東アジア各国・地域で過去5年に制作された優れたテレビドラマを表彰する賞。釜山国際映画祭と映画祭併設見本市「アジアン・フィルム・マーケット」の共催で今回初開催された。

「悪~」は5日に台北市内で開かれた台湾のテレビ番組アワード「第54回ゴールデン・ベル・アワード」(電視金鐘奨)でも最多6部門を制した。

(陳秉弘/編集:名切千絵)