空手プレミアリーグ、台湾の文姿云が銀 東京五輪出場圏内

【芸能スポーツ】 2019/09/09 19:11 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
空手プレミアリーグ東京大会で銀メダルを獲得した文姿云=本人のフェイスブックぺーじより

空手プレミアリーグ東京大会で銀メダルを獲得した文姿云=本人のフェイスブックぺーじより

(台北 9日 中央社)空手のプレミアリーグ東京大会最終日は8日、東京・日本武道館で行われ、組手女子55キロ級で台湾の文姿云が銀メダルを獲得した。

世界ランキング2位の文は決勝で、同1位のウクライナの選手と対戦したが、1-3で敗れた。

東京五輪出場のためのポイントを獲得できる同大会。世界空手連盟(WFK)の五輪選考用ランキングで、2020年4月6日時点の上位4人が出場権を得ることになっており、文は9日時点で5位。4位は宮原美穂で、日本は開催国枠が認められているため、文は五輪出場圏内に入っている。

(黄巧ブン/編集:楊千慧)