競泳の王星皓、200m個人メで東京五輪参加標準を突破 台湾初

【芸能スポーツ】 2019/08/12 17:22 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
香港の水泳大会で優勝した王星皓(200m個人メドレー)=中華民国游泳協会のフェイスブックページより

香港の水泳大会で優勝した王星皓(200m個人メドレー)=中華民国游泳協会のフェイスブックページより

(台北 12日 中央社)競泳男子の王星皓は11日、香港で開催された大会の200メートル個人メドレーで1分59秒44で優勝した。自身の台湾記録を更新したほか、台湾で初めて国際水泳連盟(FINA)が定める東京五輪の参加標準記録1分59秒67を突破した。

王は7月にイタリアで行われたユニバーシアード夏季大会の同種目で、1分59秒87の台湾記録を樹立。今回、自身が持つ記録を再び塗り替えた。

(黄巧ブン/編集:楊千慧)