台湾球児、甲子園で3安打2打点と健闘

【芸能スポーツ】 2019/08/09 19:48 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
習志野との試合で3安打2打点をマークした崔=共同通信提供

習志野との試合で3安打2打点をマークした崔=共同通信提供

(台北 9日 中央社)日本の全国高校野球選手権大会は9日、甲子園球場で1回戦が行われ、沖縄尚学(沖縄県)2年生の崔哲イが、習志野(千葉県)を相手に3安打2打点と健闘した。(イ=王へんに韋)

2001年北台湾北部・新竹生まれの17歳。地元の小中学校で野球部に所属。右投げ右打ちの内野手として数多くの大会に出た。中学卒業後、沖縄尚学に留学。同校が先月下旬、5年ぶり8度目の代表を決めたことで、甲子園に憧れた子ども時代の夢がかなったという。当日は5番・左翼で試合に臨んだ。

沖縄尚学は延長10回の末4-5で敗れ、2回戦進出を逃した。

(楊啓芳/編集:塚越西穂)