ゆず、金曲奨授賞式出演へ エヴァン・ヨーと「栄光の架橋」を披露/台湾

【芸能スポーツ】 2019/06/19 18:53 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
ゆずの北川悠仁(左)と岩沢厚治=台湾テレビ提供

ゆずの北川悠仁(左)と岩沢厚治=台湾テレビ提供

(台北 19日 中央社)男性デュオのゆずが台北市内で29日に開かれる音楽の祭典「第30回ゴールデン・メロディー・アワード」(金曲奨)授賞式にパフォーマンスゲストとして出演する。台湾の男性シンガーソングライター、エヴァン・ヨー(蔡旻佑)とのコラボレーションで代表曲「栄光の架橋」を披露する。同奨の報道資料で19日に発表された。

ゆず、エヴァンともに同奨授賞式に出演するのは初めて。ゆずは台湾アーティストとの初コラボとなる。エヴァンはピアノ演奏を担当する。

ゆずは2016年、17年に台湾でコンサートを開いており、台湾でステージに立つのは約2年ぶり。「台湾をはじめ、アジア圏の皆さんにゆずの音楽、日本の音楽を少しでも知ってもらえるよう、当日は精一杯パフォーマンスします」とコメントを寄せた。

エヴァンはゆずとの共演について、オファーを受けた時は驚きと喜びが混じった感情だったと明かす。現在は毎日繰り返し練習に励んでいるといい、今回のステージへの強い意気込みを示した。

授賞式は台北アリーナで開催される。パフォーマンスゲストとしては、シンガポールのステファニー・スン(孫燕姿)や香港のイーソン・チャン(陳奕迅)、タン・チーケイ(G.E.M.、トウ紫キ)など中華圏の人気アーティストの出演がすでに正式発表されている。(トウ=登におおざと、キ=王へんに其)

(編集:名切千絵)