台湾、東京五輪出場男女各3枠獲得 アーチェリー世界選手権

【芸能スポーツ】 2019/06/14 14:56 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
オランダのスヘルトーヘンボスで開催中のアーチェリーの世界選手権で笑顔を見せる台湾代表チーム(倪大智コーチ提供)

オランダのスヘルトーヘンボスで開催中のアーチェリーの世界選手権で笑顔を見せる台湾代表チーム(倪大智コーチ提供)

(台北 14日 中央社)アーチェリーの世界選手権は13日、オランダのスヘルトーヘンボスで行われ、台湾女子はリカーブ団体、コンパウンド団体ともに決勝進出を決めた。男子リカーブ団体では台湾は準々決勝でインドに0-6で敗れた。2020年東京五輪の出場権が懸かった同大会で台湾はリカーブ団体で男女ともに8強入りしたため、出場枠を男女ともに最大の3枠ずつ獲得した。

この日、女子リカーブ団体の準決勝で台湾は中国と対戦。5-1で勝った。女子コンパウンド団体の準決勝ではトルコと戦い、225-222で勝利した。

決勝は、女子リカーブ団体が16日、女子コンパウンド団体は15日に行われ、台湾はそれぞれ韓国、米国を相手に金メダルを争う。

(龍柏安/編集:名切千絵)