台北映画祭、蒼井優や竹内結子ら出演の「長いお別れ」など日本映画上映

【芸能スポーツ】 2019/05/13 20:08 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
「長いお別れ」(中野量太監督)の劇中写真=台北映画祭提供

「長いお別れ」(中野量太監督)の劇中写真=台北映画祭提供

(台北 13日 中央社)台北市で来月下旬に開幕する「第21回台北映画祭」(台北電影節)で、蒼井優や竹内結子ら出演の「長いお別れ」(中野量太監督)や昨年のキネマ旬報ベスト・テンに選ばれた「きみの鳥はうたえる」(三宅唱監督)などの日本映画が上映される。日韓話題作のラインナップとして発表された。

このほか上映が発表された日本映画は、片山慎三監督の初長編作品「岬の兄妹」、中川龍太郎監督の「わたしは光をにぎっている」。

中国出身で韓国を拠点に活躍するチャン・リュル(張律)監督が福岡を舞台にして撮影した「福岡」も上映される。

同映画祭は6月27日から7月13日まで。台北市内の劇場や映画館で開催。

(洪健倫/編集:名切千絵)