米大リーグに15人目の台湾人選手 レンジャーズ傘下2Aから昇格の右腕

【芸能スポーツ】 2019/04/24 19:41 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台湾代表に選ばれたこともある黄=2015年9月撮影

台湾代表に選ばれたこともある黄=2015年9月撮影

(ロサンゼルス 24日 中央社)レンジャーズは23日、傘下マイナー2Aの黄イ傑投手(25)のメジャー昇格を発表した。黄は24日、敵地でのアスレチックス戦で四回途中に登板。大リーグの舞台に立った15人目の台湾人選手となった。(イ=日へんに韋)

先発投手が失点を重ねたが、黄が打者2人をアウトに。2回1/3を3安打2四球2失点(自責点1)、1奪三振とした。防御率は3.86。

東部・台東県出身。台湾の社会人リーグを経て2014年に渡米した。ドリュー・スマイリー投手の故障者リスト入りによる3Aを飛び越しての昇格。2Aでは今季6試合に登板、9回2/3を投げ14奪三振をマークしている。

(林宏翰、楊啓芳/編集:楊千慧)