メイデイ、大阪で初のアリーナ公演 ファン1万人と“花見”楽しむ/台湾

【芸能スポーツ】 2019/04/09 16:25 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
大阪ホールで熱唱するメイデイのメンバーら=相信音楽提供

大阪ホールで熱唱するメイデイのメンバーら=相信音楽提供

(台北 9日 中央社)ロックバンド、メイデイ(五月天)が6、7日、大阪城ホールで「Mayday 2019 Just Rock It!!!“藍BLUE”」を開催した。大阪で単独ライブを行うのは、2014年1月以来5年ぶり。大阪でのアリーナ公演は初となった。人気曲「ひとり上手にならないで」(我不願讓ニー一個人)ではスクリーンに満開の桜の木が映し出され、詰め掛けた約1万人のファンは演奏に酔いしれながら花見を楽しんだ。(ニー=にんべんに尓)

特別限定公演と位置付けられた今回の大阪公演。タイトルにある「BLUE」は、デビュー作から3作目までのアルバムでメーンカラーとして使用していた色で、「初心にかえる」という意味が込められている。

初期のアルバムの収録曲を中心に演奏され、「[口黒]我要走了」や「羅密欧与茱麗葉」や「反而」など初期の楽曲を久々に披露。長年にわたりメイデイを応援した筋金入りのファンを熱狂させた。

(江佩凌/編集:名切千絵)