台湾ラミゴのチアリーダー、自慢のダンスを千葉で初披露

【芸能スポーツ】 2019/03/16 19:06 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
ラミガールズのメンバーたち

ラミガールズのメンバーたち

(千葉 16日 中央社)台湾プロ野球、ラミゴとロッテの交流試合が14、15両日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われ、ラミゴのチアリーダー「ラミガールズ」が日本人観客の前で自慢のダンスを披露した。

両チームはこれまで沖縄・石垣島での親善試合を4年連続で行っており、双方のチアリーダーも交流を重ねてきたが、千葉での交流戦は今回が初めて。ラミガールズの主将、エバ・ウー(巫苡萓)は、ロッテのチアパフォーマー「M☆Splash!!」について、いつでもきちんとしているという印象を抱いており、「動きが統一されていて元気いっぱい。こういうところを学びたい」と称賛。一方、ラミガールズの応援曲がとても好きだというM☆Splash!!のリーダー、ASUKA(あすか)は、「千葉で一緒にパフォーマンスできてとてもうれしい」と喜びを示した。

15日の試合前には、現在ラミガールズ唯一の日本人メンバーとして活動する今井さやか(元マリーンズカンパイガールズ)を千葉市の「台湾担当宣伝部長」に任命するセレモニーも行われた。

(張新偉/編集:塚越西穂)