「あすなろ白書」、台湾で2度目のドラマ化 レイニー・ヤンが応援

【芸能スポーツ】 2019/03/12 16:16 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
ワン・ジン(左から3人目)ら2019年版「愛情白皮書」のキャストらにエールを送るレイニー・ヤン(右から4人目)

ワン・ジン(左から3人目)ら2019年版「愛情白皮書」のキャストらにエールを送るレイニー・ヤン(右から4人目)

(台北 12日 中央社)柴門ふみの漫画「あすなろ白書」が「愛情白皮書」のタイトルで台湾で再度ドラマ化され、9日に放送が開始された。前日の8日に台北市内で開かれた記者会見には、2002年に放送された初代台湾版でヒロインを演じたレイニー・ヤン(楊丞琳)が登場し、「視聴者として楽しみにしています」と再リメークにエールを送った。

初代台湾版ではレイニーのほか、ショーン・ユー(余文楽)やエディ・ポン(彭于晏)、ファン・ウェイチー(范[王韋][王其])が主演。学生男女5人の友情や恋模様を描いた同作は、名作ドラマとして当時青春を過ごした世代の記憶に残っている。

初代は原作に忠実に作られたが、新作では大学卒業5年後から物語が始まる。原作の精神に昨今の社会の雰囲気を織り交ぜ、新たな世代の共感を呼ぶ作品にした。主要キャストには、チャン・ティンフ(張庭瑚)やワン・ジン(王浄)、エディソン・ソン(宋柏緯)、シルビア・シエ(謝翔雅)らを迎えた。

全15話の予定。台湾テレビ、東森テレビで放送されている。

(江佩凌/編集:名切千絵)