日本映画「翔んで埼玉」など上映 金馬ファンタスティック映画祭/台湾

【芸能スポーツ】 2019/02/20 16:35 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
日本映画「翔んで埼玉」の劇中写真(台北金馬映画祭実行委員会提供)

日本映画「翔んで埼玉」の劇中写真(台北金馬映画祭実行委員会提供)

(台北 20日 中央社)台北市内で4月に開幕する「2019金馬ファンタスティック映画祭」(金馬奇幻影展)で、二階堂ふみ、GACKT主演の「翔んで埼玉」などの日本映画が上映される。台北金馬映画祭実行委員会が19日に発表した。

上映が決まった日本映画は翔んで埼玉のほか、俳優の山田孝之がプロデュースし、自ら主演を務める「ハード・コア」、1985年に日本で公開され、伝説のカルトムービーと称される手塚眞監督の「星くず兄弟の伝説」。

同映画祭は、世界各地のファンタジーやホラー、コメディーなどの作品を集めて上映するもので、一般上映だけでなく、観客が劇中の歌曲を一緒に歌える応援上映も実施される。今年の応援上映は、英ロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの生き様を描いた「ボヘミアン・ラプソディ」、中国の民間説話を題材にした1963年の香港映画「梁山伯と祝英台」などが予定されている。

開催は4月12日から21日まで。チケットは3月31日に発売される。

(洪健倫/編集:塚越西穂)