プレミア12、台湾は日本などと同組 11月に台中で1次ラウンド

【芸能スポーツ】 2019/02/14 18:47 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
2015年プレミア12のプエルトリコ戦でピンチを切り抜け、ガッツポーズを決める郭俊麟投手

2015年プレミア12のプエルトリコ戦でピンチを切り抜け、ガッツポーズを決める郭俊麟投手

(台北 14日 中央社)世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は13日(台湾時間14日)、今年11月に開かれる国際大会「プレミア12」の1次ラウンド組分けを発表し、台湾は日本やベネズエラ、プエルトリコと同じB組に入った。B組の試合は中部・台中市の台中インターコンチネンタル野球場で行われる。

世界ランキング上位12チームが出場する同大会。2020年東京五輪の予選を兼ねており、アジア・オセアニアと米大陸の最上位各1チームに出場枠が割り振られる。五輪開催国の日本はすでに出場権を獲得しているため、台湾は韓国、オーストラリアの成績を上回れば五輪出場が決まる。

今回のプレミア12でチームの編成や強化を担当するプロリーグ中華職業棒球大連盟(CPBL)の馮勝賢秘書長は14日、年初から情報収集の計画策定に取り組んでいるとし、3月に大阪で開かれる日本とメキシコの強化試合を皮切りに情報収集を始動させると明かした。

(林宏翰、楊啓芳/編集:名切千絵)