大阪国際女子マラソン 台湾・謝千鶴が22位 自己ベスト

【芸能スポーツ】 2019/01/28 14:40 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
昨年12月の台北マラソンに出場した謝千鶴さん

昨年12月の台北マラソンに出場した謝千鶴さん

(台北 28日 中央社)大阪国際女子マラソンが27日大阪で行われ、フルマラソンは台湾の謝千鶴が2時間40分41秒で自己ベストを更新し、22位に入った。優勝はエチオピアのファツマ・サドで2時間25分39秒。日本の小原怜が2時間25分46秒で2位だった。

謝は女子フルマラソン台湾2位の記録保持者。1位は許玉芳の2時間39分53秒で、2004年から誰にも破られていない。謝は昨年12月の台北マラソンで2時間40分44秒と許の記録に1分弱まで迫った。今回も台湾記録更新が期待されていたが、ラスト7キロ地点で失速し、新記録樹立まで49秒及ばなかった。

同大会の併催レース「2019大阪ハーフマラソン」一般の部女子は、台湾の林ヨウ菁さんが1時間22分55秒で2連覇を果たした。(ヨウ=女へんに容)

(龍柏安/編集:楊千慧)