メイデイの世界ツアー、台中で終幕 122公演で415万人を動員/台湾

【芸能スポーツ】 2019/01/07 18:04 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
ロックバンド、メイデイ(五月天)のボーカル、アシン(阿信)

ロックバンド、メイデイ(五月天)のボーカル、アシン(阿信)

(台北 7日 中央社)ロックバンド、メイデイ(五月天)が6日、2017年3月から行っていたワールドツアー「MAYDAY 2018 LIFE TOUR」(人生無限公司)の最終日を中部・台中で迎えた。ボーカルのアシン(阿信)はファンに感謝を示し、「メイデイはこの旅に本当に満足しています」と感慨深げに語った。

台中では昨年12月22日から10公演を行い、ヒビ(Hebe、田馥甄)やウー・バイ(伍佰)、ショウ・ルオ(羅志祥)らがゲストで登場した。31日夜のカウントダウンライブでは約2万5000人を動員し、2分余りにわたって花火が打ち上げられた。

レコード会社によると6日の最終公演には、スタジアム内に2万人が集まったほか、場外にも1000人余りのファンが駆け付けた。インターネット上のライブ配信は約50万人が視聴したという。

ワールドツアーでは計122公演を行い、延べ415万人を動員した。台湾のほか、中国・北京、米ニューヨーク、英ロンドン、フランス・パリなどを回り、東京の武道館公演では、長年親交のあるバンド「GLAY」とコラボレーション曲を披露した。

4月6日と7日には大阪公演を実施することが発表されている。大阪でのアリーナ公演は初だという。

(江佩凌/編集:楊千慧)