台湾で最も美しいコースを走るタロコマラソン 日本人男性が優勝

【芸能スポーツ】 2018/12/01 16:55 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
ゴールインする丸山竜也=花蓮県政府提供

ゴールインする丸山竜也=花蓮県政府提供

(花蓮 1日 中央社)台湾唯一の峡谷マラソン「太魯閣(タロコ)峡谷マラソン」が1日、東部・花蓮県で行われた。台湾のほか、日本や米国、韓国、カナダなど38カ国・地域のランナーを含む約1万2000人が参加した。フルマラソンの男子は、日本の丸山竜也が2時間18分48秒、女子は台湾の黄素娥が3時間10分39秒で優勝した。

大理石が侵食されて形成されたタロコ峡谷は雄大な景観で知られ、観光スポットが点在するマラソンコースは「台湾で最も美しいコース」として国内外に名を馳せる。2000年の初開催以来人気を集め、13年からは抽選で参加者を決めている。今年は約2万5800人がエントリーしていた。

(李先鳳/編集:塚越西穂)