ラミゴ、2年連続で年間王者 洪監督、初の3連覇に意欲/台湾プロ野球

【芸能スポーツ】 2018/11/04 14:52 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
胴上げされる洪一中監督

胴上げされる洪一中監督

(桃園 4日 中央社)台湾プロ野球の年間王者を決める「台湾シリーズ」は3日、桃園国際野球場で第5戦が行われ、前後期優勝したラミゴが10-3で、年間勝率2位からプレーオフを勝ち上がった統一を下して通算4勝2敗とし、2年連続6度目の台湾一の座を手にした。

二回、統一が先制するも、この回の裏でラミゴの林泓育捕手が本塁打を放ち、同点に追いつく。これを機に勢いづいたラミゴの打線がつながり出し、七回には一気に6点を奪う猛攻を見せた。

この日、本拠地で優勝を決めたラミゴ。洪一中監督は、今年はチームの団結力が例年よりも強く感じられたと達成感を示した。ラミゴは2014年と15年にも2連覇を果たしているが、3連覇は未達成。洪監督は「これまでは逃してきたが、来年も引き続き頑張って、3連覇を成し遂げたい」と意気込んだ。

ラミゴは4日、桃園市内で優勝パレードを行った。

(謝静ブン、李晋緯/編集:楊千慧)