ラミゴ、2年連続台湾一に王手 元DeNA王溢正が5者連続三振の快投

【芸能スポーツ】 2018/11/02 15:46 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
王溢正

王溢正

(台南 2日 中央社)台湾プロ野球の年間王者を決める「台湾シリーズ」は1日、南部・台南市で第4戦が行われた。前後期とも優勝を果たし、1勝のアドバンテージが与えられたラミゴは、年間勝率2位からプレーオフを勝ち上がった統一に11-2で大勝。対戦成績を3勝2敗として2年連続6度目の台湾一に王手をかけた。

ラミゴはこの日、自慢の強力打線が19安打11得点と打ちまくった。投げては先発の王溢正(33)が7回2失点10奪三振で白星を挙げた。6回途中から7回までマークした5者連続三振は、史上4人目、台湾人投手では史上初のリーグタイ記録となる。

元DeNAの王は2013年、ラミゴに入団。15年に11勝と2桁勝利を達成するなど、先発ローテの一角として活躍している。台湾シリーズでは4連勝中だ。

台湾シリーズ第5戦は3日、北部・桃園市で行われる。

(李晋緯/編集:羅友辰)