3度目の台湾公演に臨む宝塚歌劇団がリハーサル公開 台湾語の歌も披露

【芸能スポーツ】 2018/10/20 12:44 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
星組トップスターの紅ゆずるさん

星組トップスターの紅ゆずるさん

(台北 20日 中央社)台北市の国家戯劇院で20日、宝塚歌劇団の3度目の台湾公演が開幕する。19日に公開された舞台稽古では、星組のトップスター、紅(くれない)ゆずるさんらが台湾語の「望春風」など、台湾で広く親しまれている歌曲を披露した。

2013年の第1回台湾公演にも参加している紅さん。リハーサルの後、中国語や台湾語であいさつをしたほか、「客席の熱狂的なファンの皆様の熱いパワーを一緒に感じられたら」と意欲的に語った。

今回の演目は台湾の伝統人形劇「ポテヒ」(布袋戯)を素材にした日台合同制作の異次元武侠ミュージカル「サンダーボルトファンタジー 東離剣遊紀」と、タカラヅカ・ワンダーステージ「キラールージュ/星秀☆煌紅」。公演日程は台北市の国家戯劇院で10月20~28日、南部・高雄市の高雄市文化中心至徳堂で11月2~5日。

(汪宜儒/編集:塚越西穂)