ラミゴ、台湾リーグ史上初の4半期連続V 「大王」が16号弾

【芸能スポーツ】 2018/10/06 12:56 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
優勝決定の瞬間、歓喜に沸く桃園国際野球場

優勝決定の瞬間、歓喜に沸く桃園国際野球場

(台北 6日 中央社)台湾プロ野球のラミゴが5日、本拠・桃園市で行われた試合で富邦を8-5で破り、後期優勝を決めてリーグ史上初となる4半期連続Vを達成した。

4日、後期2位の中信が敗れたことで優勝へのマジックナンバーを1としたラミゴ。5日の試合では、二回に1点を先制すると、四回にも1点を加えた。五回は「大王」こと、王柏融の16号ソロなどで3点を奪い、リードを広げた。

対する富邦は2-8で迎えた九回、高孝儀の3点弾で3点差としたが、反撃もそこまでだった。

前人未踏の偉業を果たしたラミゴは、年間王者を決める台湾シリーズ(4戦先勝制)では、1勝のアドバンテージが与えられ、年間勝率2位の統一と同3位の富邦によるプレーオフの勝者と対戦する。

(黄巧ブン/編集:羅友辰)