ジャパン女子テニス、台湾の謝淑薇がシングルスV=6年ぶり

【芸能スポーツ】 2018/09/17 13:42 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
ジャパン女子テニスのシングルスで優勝の栄冠に輝く謝淑薇=共同通信社提供

ジャパン女子テニスのシングルスで優勝の栄冠に輝く謝淑薇=共同通信社提供

(台北 17日 中央社)テニスのジャパン女子オープンは16日、広島市内でシングルスの決勝が行われ、第2シードの謝淑薇(台湾)が、予選から勝ち上がったアマンダ・アニシモワ(米国)を6-2、6-2で下し、優勝。女子テニス協会(WTA)の大会で、6年ぶり3度目のシングルス優勝を手にした。

ベテランの謝はこの日、17歳のアニシモワ相手に一歩も譲らず、終始優勢にゲームを進めた。17日付世界ランキングでは、40位から29位に躍進。30位以内に返り咲いたのは、2013年2月以来だという。

(龍柏安/編集:楊千慧)