バスケ男子台湾代表、日本に逆転勝ち 白星発進 アジア大会

【芸能スポーツ】 2018/08/15 14:06 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台湾-日本戦の様子。台湾代表は白地のユニホーム

台湾-日本戦の様子。台湾代表は白地のユニホーム

(ジャカルタ 15日 中央社)ジャカルタ・アジア大会は14日、バスケットボール男子の1次リーグが行われ、C組の台湾は初戦で日本に71-65で勝利した。7点を追う状況で前半を終えたが、第3クオーターで逆転した。

前半、2点シュートの成功率は47%と日本の44%をやや上回ったが、3点シュートの成功はゼロ。フリースローもあまり決まらず、30-37とリードを許した。劣勢のまま迎えた第3クオーター、一時は36-49と13点差に開いたが、連続3点シュートの猛攻で逆転した。最終クオーターでは、日本に2点差まで詰められながらも、フリースローや3点シュートを決め、リードを守った。

C組は台湾、日本、香港、カタールで争い、上位2チームが8強に進出する。台湾は20日、香港と第2戦を戦う。

(周永捷、齊若堯/編集:楊千慧)