野球U18台湾代表、米LA下し優勝=ポニーリーグWシリーズ

【芸能スポーツ】 2018/08/07 13:37 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
6年ぶり3度目の世界一に輝く台湾代表=中華民国野球協会提供

6年ぶり3度目の世界一に輝く台湾代表=中華民国野球協会提供

(台北 7日 中央社)野球のポニーリーグ・パロミノの部(18歳以下)のワールドシリーズは6日、米テキサス州で決勝戦が行われ、台湾が米ロサンゼルスを2-0で破り、優勝した。台湾の同大会での優勝は3度目。

この日は、台湾プロ野球・統一への加入が決定している古林睿煬が先発登板し、7回を2安打無失点7奪三振に抑え、完封した。両チーム無得点のまま迎えた最終回、台湾が2得点を挙げ、そのまま逃げ切った。

今大会に台湾はアジア太平洋代表として出場。米各地方代表4チームと米開催地チーム、カリブ海代表、メキシコ代表を合わせた8チームで争った。

(謝静ブン/編集:楊千慧)