台湾、日本に7点差負け 元巨人の姜建銘が3安打=ハーレム国際

【芸能スポーツ】 2018/07/21 17:29 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台湾代表の主力打者として活躍する姜建銘=2018年3月撮影

台湾代表の主力打者として活躍する姜建銘=2018年3月撮影

(台北 21日 中央社)野球のハーレム国際大会は20日、オランダのハーレムで決勝トーナメントが行われ、1次リーグ2位の台湾は同1位の日本に1-8で敗れた。日本は開幕から無傷の6連勝を飾り、22日の決勝戦に駒を進めた。

14日の1次リーグ初戦でも日本に0-1で惜敗した台湾。この日は3回に1点を先制したが、5回には守備の乱れもあって一気に7点を奪われ、逆転を許した。

日本プロ野球、巨人の元投手で2012年から台湾社会人野球の崇越で野手としてプレーする姜建銘(33)は「3番・一塁」で先発出場。3回にチーム唯一の得点となるホームを踏んだほか、両軍最多の3安打を放った。

台湾は、21日午後7時(日本時間22日午前2時)から始まる次戦で決勝進出を懸けて開催国のオランダと戦う。15日の対戦では3-2で勝利している。

(謝静ブン/編集:羅友辰)