チンフォン、台中花博のPR大使に就任 テーマ曲制作/台湾

【芸能スポーツ】 2018/07/19 18:17 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
チンフォン=大房小山音楽提供

チンフォン=大房小山音楽提供

(台中 19日 中央社)休止中の人気バンド、ソーダグリーン(蘇打緑)のボーカルで、現在はソロで活動しているチンフォン(呉青峰)が、11月に開幕する「台中フローラ世界博覧会」(台中花博)のPR大使に就任することが分かった。花博のフェイスブックで19日、発表された。チンフォンはテーマ曲を書き下ろし、花博が掲げる「花が咲くときの音に耳を傾ける」の精神を音楽を通じて伝える。

フェイスブックではチンフォンのメッセージ映像が公開された。小さい頃から花が好きだというチンフォンは大使就任について「とても自分にぴったり」と笑顔を見せる。テーマ曲「請聴」(仮訳:聞いて)では、赤ちゃんの鳴き声や家族の賑やかな音などを織り交ぜ、人間の一生を花の一生に例えたと紹介。これらの音を通じて、「花が咲く音」を想像してほしいと話した。

同曲は19日午後9時に花博のフェイスブックでショートバージョンが公開される。チンフォンは22日に台中市内で開かれる花博開幕100日前を記念したコンサートで、同曲をフルで初披露する。

(カク雪卿/編集:名切千絵)