元西武の台湾人右腕が中信入団 背番号は横田久則ゆかりの「34」

【芸能スポーツ】 2018/07/12 14:47 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
C・C・リー

C・C・リー

(台北 12日 中央社)2016年の西武退団後、米マイナーを経て台湾プロ野球・中信に加わったC・C・リー(李振昌)投手(31)が10日、台北市内で入団会見に臨んだ。

背番号が34に決まったことについて、「西武時代に(2軍監督の)横田久則さんに大変お世話になったから」だと明かした。横田さんは2003年から2年間、中信の前身球団でプレーした。当時の背番号は34だった。

一方、対決したい打者としては、昨年三冠王に輝いた王柏融外野手と、11日現在リーグトップの打率.421をマークしている廖健富捕手(ともにラミゴ)の名を挙げた。

中信によると、リーとは3年半に及ぶ契約を結んだ。月給62万台湾元(約230万円)が保障されるほか、一定の登板数をクリアすると、毎年100万元(約370万円)の出来高が付くという。月給62万元はチームメートの鄭凱文(同60万元)を抜いて、台湾球界でプレーする投手の最高額となる。

(黄巧ブン/編集:羅友辰)