台湾、日本に圧勝 世界大会へ/学童野球

【芸能スポーツ】 2018/07/07 17:43 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
2年ぶりにアジアの頂点に立つ台湾代表=中華民国野球協会提供

2年ぶりにアジアの頂点に立つ台湾代表=中華民国野球協会提供

(台北 7日 中央社)野球のポニーリーグ・ブロンコの部(11~12歳)のアジア太平洋地域選手権は6日、宮崎県内で決勝が行われ、台湾が日本を17-0で破って2年ぶり17回目の優勝を果たした。来月初めには米カリフォルニア州で開かれる世界選手権に出場する。

今大会には台湾、韓国、フィリピン、香港、日本、中国大陸、ベトナム、インドネシアの8カ国・地域が参加。台湾の代表チームは南部・高雄市の中正小学校の児童が主体で、5戦全勝だった。

ポニーリーグ関連の大会のうち、台湾は先月下旬、沖縄県内で開催されたポニーの部(13~14歳)のアジア太平洋地域選手権も制している。

(黄巧ブン/編集:羅友辰)