元西武C・C・リー、中信入団へ/台湾プロ野球

【芸能スポーツ】 2018/07/03 17:38 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
西武時代のC・C・リー

西武時代のC・C・リー

(台中 3日 中央社)台湾プロ野球、中華職業棒球大連盟(CPBL)のドラフト会議が2日、中部・台中で開かれ、前期4位(最下位)の中信が1巡目で元西武のC・C・リー(李振昌)投手を指名した。

右のサイドスローのリー(31)は2008年、米大リーグ・インディアンスとマイナー契約を交わし、渡米。2013年にメジャー初登板を果たし、2014年には初勝利を挙げた。2015年11月、活躍の場を求めて西武に移籍したが、1軍未勝利のまま2016年11月に退団した。その後米球界に戻るも、マイナー暮らしが続いており、メジャーに復帰することはなかった。

日米では満足な結果を残せなかったリー。だが、中信からは中継ぎか抑えの即戦力として期待され、待遇はリーグトップクラスの月給50万台湾元(約180万円)以上になるという。

(黄巧ブン、謝静ブン/編集:羅友辰)