台湾、日本に敗れV逸=東アジア杯ソフトボール

【芸能スポーツ】 2018/06/16 20:35 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
14日の決勝T第1試合にリリーフ登板した林盈馨投手=中華民国ソフトボール協会提供

14日の決勝T第1試合にリリーフ登板した林盈馨投手=中華民国ソフトボール協会提供

(台北 16日 中央社)ソフトボールの第7回東アジアカップ女子大会第4日は15日、中部・南投県で決勝が行われ、台湾は日本に3-7で敗れ、念願の初優勝を逃した。

好敵手同士の両チームにとって、12日の予選リーグ第1試合(3-2で日本が勝利)、14日の決勝トーナメント第1試合(1-0で台湾が勝利)に続く3度目の対戦。この日は0-0で迎えた3回、3つの失策もあって5点を奪われ、序盤から大量リードを許す展開となった。台湾は5回に1点、6回には2点を返したが、反撃もそこまでだった。

今大会には韓国、中国大陸、香港も参加。予選4戦全敗の香港を除いた4チームが決勝トーナメントに進んだ。7大会連続出場の日本が優勝を逃したのは、栄冠を中国大陸に明け渡した第5回大会(2016年)の1度のみ。

(謝静ブン/編集:羅友辰)