ソーダグリーンのチンフォン、ソロデビュー ディスコ風に初挑戦/台湾

【芸能スポーツ】 2018/05/25 17:16 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
ソロデビュー曲「Everybody Woohoo」を初披露するチンフォン

ソロデビュー曲「Everybody Woohoo」を初披露するチンフォン

(台北 25日 中央社)活動休止中のロックバンド、ソーダグリーン(蘇打緑)のボーカル、チンフォン(青峰)が24日、ソロデビュー曲「Everybody Woohoo」をリリースした。ディスコ風の楽曲で、チンフォンにとっては初の挑戦となる。同日、台北市内で新曲を初披露したチンフォンは取材に対し、「慣れないチンフォンを焦って否定しないで」とファンに理解を求めた。

ソーダグリーンは昨年1月から3年間の活動休止期間に入った。チンフォンはバンド休止後は別の歌手らへの楽曲提供を続けるほか、個人のフェイスブックを開設するなどの活動をしていた。個人名義での作品発表は今回が初めて。この日は南部・屏東県墾丁で26日に開かれる音楽フェス「2018墾丁春浪音楽節」の公開リハーサルを台北で行い、新曲を熱唱した。

自分は「新人」だと笑うチンフォン。ディスコ曲への挑戦について、絶えず新しいものを生み出し続け、自分を超えられるのはわくわくすることだと語る。バンドのメンバーも自身の作品に関心を向けてくれていると明かし、「ソーダグリーンは決して解散しない」と強調した。

(孫承武、蕭恵敏/編集:名切千絵)