卓球・香港OP、台湾の16歳が韓国選手下し優勝 U21男子単

【芸能スポーツ】 2018/05/25 11:25 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
林イン儒=2017年11月撮影

林イン儒=2017年11月撮影

(台北 25日 中央社)卓球のワールドツアー・香港オープンは23日、U21(21歳以下)男子シングルス決勝が行われ、台湾の林イン儒(16)が韓国の趙勝敏(20)を3-1で破って優勝した。林のU21男子シングルスでの優勝は、今年1月のハンガリーオープンに続き2回目。(イン=均の土へんを日に)

小学生のころから台湾内の数々の大会で優勝を飾ってきた林。「卓球神童」と呼ばれ、2016年の世界選手権団体戦では台湾史上最年少の14歳で代表入りした。

林は世界ランキング65位で、対する趙は54位と格上。この日、両者1勝ずつで第3ゲームを迎えると、林が中盤に猛攻を見せ、11-6で2ゲーム目を奪取。第4ゲームでは劣勢に立たされたものの、4連続得点を挙げて巻き返し、11-9で勝利した。

(李晉緯/編集:楊千慧)