元阪神・鄭凱文、1回1失点 中信は10点差の大敗/台湾プロ野球

【芸能スポーツ】 2018/04/11 19:04文字サイズ:字級縮小字級放大
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鄭凱文投手

鄭凱文投手

(桃園 11日 中央社)元阪神・DeNAで2014年から台湾プロ野球、中信でプレーする鄭凱文投手が10日、桃園国際野球場で行われたラミゴ戦で0-8の7回に3番手で登板し、1回3安打1失点だった。試合は中信が1-11で敗れ、3連敗となった。

2015年に2年連続で2桁勝利を達成し、2016年も9勝を挙げた鄭だが、昨年は5勝8敗と初めて負け越した。今年は10日現在、中継ぎとして8試合に投げており、成績は1敗1ホールド、防御率4.15だった。

この日の中信の先発投手は新外国人選手のミッチ・ライブリー。初回に3点の先制を許すなど5回8失点(自責点5)で2敗目を喫した。

米国籍のライブリーは日本球界でもプレーした経験がある。2015年6月日本ハムと契約、16試合に登板して未勝利のまま同年11月に自由契約となった。

(黄巧ブン/編集:羅友辰)

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