米大リーグ・オープン戦、台湾人選手が健闘 Rソックス林は4試合連続出塁

【芸能スポーツ】 2018/02/28 16:16 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
張育成(左、インディアンス提供)と林子偉

張育成(左、インディアンス提供)と林子偉

(台北 28日 中央社)米大リーグは23日から各地でオープン戦が行われ、台湾人選手が健闘を見せている。レッドソックスの林子偉内野手(24)は27日まで4試合連続で出塁しており、出塁率は6割に達した。インディアンスの張育成内野手(22)は、27日のアスレチックス戦で安打を放ち、チームの勝利に貢献した。

林は26日、パイレーツ戦に出場。8回、オープン戦で初となる安打を放ち、9回にも再び安打。試合はレッドソックスが13-2で快勝した。27日には、カージナルス戦に「9番・三塁」で先発出場し、2打数無安打に終わったが、5回に四球を選んで出塁した。

張は27日、5回に代走で出場すると、他の選手が本塁打を放ち、張はホームを踏んだ。6-6の同点で迎えた7回には安打を放って得点のきっかけを作り、後続の選手が満塁本塁打を打って10-6と勝ち越した。8回には四球で出塁した。インディアンスは16-8でコールド勝ちとなった。

張は2014年にインディアンスと契約し、昨季マイナーの2Aに昇格した。

(謝静ブン、江今葉、曹宇帆/編集:楊千慧)