元阪神・林威助 6月の「台湾デー」で始球式登板へ

【芸能スポーツ】 2018/02/06 11:55文字サイズ:字級縮小字級放大
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中信兄弟提供

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(台北 6日 中央社)阪神甲子園球場(兵庫県)で6月5、6日に行われる阪神‐オリックス戦で「台湾デー」が開催される。3年目となる今年は、台湾出身の阪神タイガースOB、林威助氏が5日の始球式でマウンドに立つ。

林氏は2002年度ドラフト7位で阪神に入団。2003年から2013年まで在籍した後、2014年からは台湾プロ野球の中信でプレーした。昨年引退し、今年、同チームの2軍監督に就任した。

始球式のほか、トークショー出演や球場内にある甲子園歴史館の1日館長就任なども予定されている。

同イベントは2014年に台湾で公開された台湾映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」のヒットによって甲子園に興味を持つ台湾人が増加したことを受け、2016年から始まった。今年も台湾グルメの提供など台湾色あふれた催しが行われるという。

(黄巧ブン、黄瑞弘/編集:塚越西穂)

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