世界野球ランク、台湾は4位維持 トップ3は日米韓

【芸能スポーツ】 2018/01/11 14:08文字サイズ:字級縮小字級放大
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3連敗で1リーグ敗退したWBC台湾代表

3連敗で1リーグ敗退したWBC台湾代表

(台北 11日 中央社)世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が10日に発表した野球の2017年最終世界ランキングで、台湾は4位を維持した。トップ3は日本、米国、韓国。

ランキングは過去4年間に開催されたU12(12歳以下)からプロまでの国際大会の成績を点数化して作成された。昨年、U12ワールドカップでの準優勝以外めぼしい成績が挙げられず、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では1次リーグ敗退に終わった台湾。最新の点数は3808点で、4位は守ったものの、3位の韓国との差は1142点に広がった。5位のキューバとはわずか131点差。

6位以下にはメキシコ、オーストラリア、オランダ、ベネズエラ、カナダが続いた。

(黄巧ブン/編集:楊千慧)

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