台湾・亀山小、韓国・麗水西小を破る 3年ぶりV/少年野球の徐生明杯

【芸能スポーツ】 2017/11/29 16:02文字サイズ:字級縮小字級放大
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3年ぶり2度目の優勝に輝く亀山小学校の選手ら

3年ぶり2度目の優勝に輝く亀山小学校の選手ら

(高雄 29日 中央社)少年野球の国際大会「徐生明杯」は28日、南部・高雄で決勝が行われ、北部・桃園市の亀山小学校が韓国の麗水西小学校を4-3で下し、2014年以来3年ぶり2度目の優勝を果たした。

亀山小は初回に1点を先制すると、3回にはさらに3点を追加し、リードを広げた。

対する麗水西小は3、4、6回に1点ずつ返し、1点差まで追い上げたが、反撃もここまで。初回の2暴投と3回の4失策とも失点につながった。

同大会は、台湾プロ野球初の700勝監督で2013年夏に54歳で急逝した徐生明氏を記念し、同年秋に第1回が開かれた。5回目となる今年の大会には、台湾(30チーム)、日本(1チーム)、韓国(1チーム)の計32チームが参加し、25日から4日間の熱戦を繰り広げた。日本勢として初出場した東京都中野区のチームは27日、高雄市の中正小学校に敗れ、16強止まりだった。

(黄巧ブン/編集:羅友辰)

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