台湾代表の主将に巨人・陽岱鋼=アジアプロ野球CS

【芸能スポーツ】 2017/11/09 18:27文字サイズ:字級縮小字級放大
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陽岱鋼(手前)

陽岱鋼(手前)

(桃園 9日 中央社)「アジアプロ野球チャンピオンシップ」(16~19日、東京ドーム)に出場する台湾代表の主将に、巨人の陽岱鋼外野手が就任した。

台湾代表は24歳以下の若手を中心とするチームだが、30歳の陽もオーバーエージ枠(3人まで)として加わっている。洪一中監督から主将の打診をされ、快諾したという。

洪監督は「経験豊富なアニキとして後輩たちを引っ張ってほしい」と大きな期待を寄せた。また、大会では「1番に起用する可能性は高い」と話した。

北部・桃園で9日、合宿をスタートさせた台湾代表。この日、陽と初めて会ったという代表メンバーの陳子豪外野手(台湾プロ野球・中信、22)は「格好いい」「親近感があって打撃練習の時、声を掛けられた」と絶賛した。

台湾代表は16日の大会開幕に先立ち、10日から12 日まで桃園でロッテと3試合を戦う。10日の初戦には、陽と同様オーバーエージ枠で代表に選ばれたロッテの陳冠宇投手(27)が先発する予定。

(謝静ブン/編集:羅友辰)

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