バリ島で台湾映画8作品上映 新南向政策の実現目指す

【芸能スポーツ】 2017/09/28 15:39文字サイズ:字級縮小字級放大
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「健忘村」ポスターより=牽猴子提供

「健忘村」ポスターより=牽猴子提供

(ジャカルタ 28日 中央社)インドネシア・バリ島で24日から開催中の「第11回バリナーレ国際映画祭」で、台湾映画8作品が上映される。東南アジアや南アジア諸国との関係強化を目指す「新南向政策」の一環として、インドネシアの人々に映画を通じて台湾への理解を深めてもらうことを狙う。

上映されるのは、スー・チー(舒淇)ら豪華キャストが出演する「健忘村」や漢字の美しさを伝えるドキュメンタリー「漢字」、時間と人生を描いたSF映画「時光」など。「時光」は世界初上映となる。

映画祭は30日まで。

(周永捷/編集:名切千絵)

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