全米テニス混合ダブルス、セン皓晴・ビーナス組が悔しい2位/台湾

【芸能スポーツ】 2017/09/10 18:50文字サイズ:字級縮小字級放大
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(左から)ビーナス、セン、マレー、ヒンギス=全米テニス協会の公式サイトより

(左から)ビーナス、セン、マレー、ヒンギス=全米テニス協会の公式サイトより

(ニューヨーク 10日 中央社)テニスの全米オープンは大会13日目の9日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで混合ダブルスの決勝が行われた。第3シードのセン皓晴(台湾)、マイケル・ビーナス(ニュージーランド)組が第1シードのマルチナ・ヒンギス(スイス)、ジェイミー・マレー(イギリス)組と対戦したが、1-6、6-4 、8-10で惜しくも敗れ、優勝を逃した。センが四大大会で準優勝に終わったのは、2014年のウィンブルドン大会に続き2度目だ。(セン=擔からてへんをとる)

第1セットでセン、ビーナス組は苦戦に陥り、第2 セットでも激しい一進一退の攻防が続いたが、第9ゲームのブレークに成功し、6-4でピンチをしのいだ。

だが、第3セットではチャンスをものにできず8-10で敗北を喫した。

セン皓晴の姉で第2シードのセン詠然も10年ぶりに同大会の女子ダブルス決勝に勝ち進んでいる。妹が優勝を逃したのもあり、11日に行われる決勝戦で姉が勝利を挙げられるか関心が集まっている。

(黄兆平/編集:荘麗玲)

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