台湾のセン姉妹、女子・混合複決勝へ/全米テニス

【芸能スポーツ】 2017/09/09 14:01文字サイズ:字級縮小字級放大
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先月のユニバーシアード台北大会に台湾代表として出場する(左から)セン皓晴、セン詠然

先月のユニバーシアード台北大会に台湾代表として出場する(左から)セン皓晴、セン詠然

(台北 9日 中央社)テニスの全米オープン第12日は8日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われた。ダブルス準決勝で女子は、第2シードのセン詠然(台湾)、マルチナ・ヒンギス(スイス)組が、混合は、第3シードのセン皓晴(台湾)、マイケル・ビーナス(ニュージーランド)組がそれぞれ相手にストレート勝ちし、決勝に駒を進めた。(擔からてへんをとる)

姉の詠然(28)にとって2007年以来10年ぶり2度目の全米オープン女子ダブルス決勝進出で、妹の皓晴(23)にとっては2014年ウィンブルドン以来3年ぶり2 度目の四大大会混合ダブルス決勝進出となる。

姉妹がコンビを組んで試合に出場したこともある。先月に開催された学生スポーツの祭典、ユニバーシアード台北大会では、台湾代表としてテニス女子ダブルスで優勝している。

(李晋緯/編集:羅友辰)

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