台北ユニバ野球、最年少の台湾代表候補は巨人・陽の親戚

【芸能スポーツ】 2017/06/17 17:04
二刀流での活躍が期待される陽尚衛

二刀流での活躍が期待される陽尚衛

(台中 17日 中央社)8月開催のユニバーシアード台北大会に出場する野球の台湾代表候補がこのほど発表された。メンバー26人のうち、最年少は巨人の陽岱鋼と親戚関係にある陽尚衛(19)。外野手での選出だが、投打の「二刀流」での活躍が期待される。

開南大(桃園市)1年の陽は、昨夏のU18アジア選手権(台中市)で代表デビューを果たした。同大会では1次リーグのインドネシア戦に先発登板したほか、2次リーグの韓国戦、中国大陸戦、日本との決勝戦で安打を放ち準優勝に貢献した。

台北ユニバの野球台湾代表は、前回2015年の光州ユニバに続き、元阪神の郭李建夫氏が指揮を執る。米国合宿を終えた来月上旬以降に正式メンバー22人が発表される予定。

(謝静ブン/編集:羅友辰)