中日・吉見、元同僚チェンとの台湾自主トレ終了 完全復活へ手ごたえ

【芸能スポーツ】 2017/01/11 18:53文字サイズ:字級縮小字級放大
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中日時代のエピソードや今季の目標について語るチェン(左)と吉見

中日時代のエピソードや今季の目標について語るチェン(左)と吉見

(台北 11日 中央社)中日の吉見一起投手が11日、台北市内で行われていた米大リーグ、マーリンズのチェン・ウェイン(陳偉殷)投手との合同自主トレーニングを終えた。

吉見は同日、自身のフェイスブックに「3週間ぐらいいたかった」などと書き込み、元チームメートで大親友のチェンから教わったメジャー流の練習メニューや調整法への手ごたえを語った。

トレーニングは7日から始まり、10日には一部内容が報道陣に公開された。二人はこの日、ランニングやキャッチボールで汗を流した。また、今年の目標に「200回投げる」ことを挙げ、健闘を誓い合った。

かつて中日のダブルエースとしてチームの黄金期を築いた吉見とチェン。近年はともに故障に悩まされていたが、吉見は昨年、6勝を挙げ、肘のじん帯を再建するトミー・ジョン手術を受けた2013年以来の最多を記録した。完全復活に向け、次は福岡県八女でトレーニングを続ける予定。

一方のチェンは、来月の春季キャンプに備えて21日に渡米する。

(李晋緯/編集:羅友辰)

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