<プレミア12>台湾代表の主将、侍ジャパンにタピオカティー差し入れ

【芸能スポーツ】 2015/11/14 13:04 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
12日のカナダ戦で本塁打を放ち、主将の貫禄を見せた林智勝選手

12日のカナダ戦で本塁打を放ち、主将の貫禄を見せた林智勝選手

(台北 14日 中央社)台北などで予選が行われている野球の国際大会「プレミア12」。台湾代表の主将・林智勝内野手は13日、自身が所属する台湾プロ野球・ラミゴの関係者に依頼し、桃園国際球場で練習中の日本代表に台湾発祥の「タピオカミルクティー」を50杯差し入れ、歓迎の意を示した。台湾の複数メディアが報じた。

台湾原住民(先住民)アミ族出身の林は、本塁打王を3回獲得しているほか、プロ12年目となる今年は台湾プロ野球初のトリプルスリー(打率3割8分、31本塁打、30盗塁)を達成。2014年には日本プロ野球・ロッテの秋季キャンプに参加し、日本の選手らと交流を深めていた。今大会では、11日のイタリア戦から2試合連続で本塁打を放つ活躍を見せている。

(編集:杉野浩司)