台湾社会人野球の強豪、日本の独立リーグと交流試合へ セ・リーグ加盟も視野に

【芸能スポーツ】 2015/10/07 16:19 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
昨夏、台湾「ポップコーンリーグ」初代王者に輝いたトプコファルコンズ=崇越科技提供

昨夏、台湾「ポップコーンリーグ」初代王者に輝いたトプコファルコンズ=崇越科技提供

(台北 7日 中央社)野球の社会人チーム「トプコファルコンズ」(崇越隼鷹)を傘下に持つ崇越グループは11月21日、22日に天母球場(台北市)で、四国の独立リーグに所属するチームを招待し、日台交流試合を開催する。

同グループの郭智輝董事長(会長)は6日、今回の交流試合は、来年日本の独立リーグに参加するための準備であり、将来の目標は日本プロ野球の「セ・リーグかパ・リーグの7番目の球団になることだ」と意気込みを見せた。

今回、日本から参戦するのは独立リーグ「四国アイランドリーグplus」の徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツの2チーム。台湾からはファルコンズと合作金庫が出場する。

ファルコンズは9月に国内大会に出場した際、補強選手として関西の独立リーグ所属の選手を招聘するなど、日本との交流に取り組んでいる。

交流試合では、徳島名物の阿波踊りなども披露される予定。

(林宏翰/編集:杉野浩司)