AKB48台湾オーディション、第3次審査合格者17人お披露目 最年少は11歳

【芸能スポーツ】 2015/08/06 19:23 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
AKB48台湾オーディション、第3次審査合格者17人お披露目  最年少は11歳

(台北 6日 中央社)女性アイドルグループ、AKB48初の海外メンバーを選ぶオーディションの第3次審査が6日、台北市内で行われ、合格者17人が発表された。最年少は11歳。17人は今後台湾で1~2カ月におよぶトレーニングを受け、正式なメンバー入りの切符を争う。

総合プロデューサーの秋元康氏は、台湾の参加者について「笑顔が素晴らしい」と絶賛。特に自己紹介の時間は素敵で、くったくのない笑顔が良かったと話し、合格者は日本や台湾のファンに喜んでもらえるはずと自信をのぞかせた。

今回の審査は当初は最終審査とされており、合格者は最多で3~5人とスタッフに言われていたと語った秋元氏。17人について歌やダンスは「まだダメ」と率直な意見を述べ、プロの先生による訓練の後に再度合格者を選ぶと明かした。

AKB側の関係者は、合格者が17人になることは予想していなかったとした上で、年末に日本で予定されているAKB48のイベントへの参加を目標に最終審査を行っていくと今後の展開を示した。

台湾オーディションの応募者総数は2152人。書類や面接審査を通過した43人が第3次の歌唱審査に臨んだ。最終合格者はAKB48の研究生として日本で芸能活動を行う予定。

(名切千絵)