台湾ラミゴ・郭厳文、33試合連続安打 日本人選手のアジア記録に並ぶ

【芸能スポーツ】 2015/07/09 14:15 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台湾ラミゴ・郭厳文、33試合連続安打  日本人選手のアジア記録に並ぶ

(台北 9日 中央社)台湾プロ野球、ラミゴの郭厳文内野手(26)は8日、桃園球場で行われた統一戦で1安打を放って連続試合安打を33に伸ばし、日本プロ野球、広島の高橋慶彦が1979年に樹立したアジア記録に並んだ。

郭は5日の中信兄弟戦で32試合連続安打をマークし、台湾プロ野球最多の31試合(1997年、林易増=兄弟)の記録を更新していた。

世界記録は米大リーグ、ヤンキースのジョー・ディマジオが1941年に打ち立てた56試合。

台南出身の郭は、2008~2010年まで米大リーグ、レッズ傘下のマイナーチームに所属。一時はアドバンスドAまで昇格したがその後は振るわず解雇され、2011年にラニュー(現・ラミゴ)に入団した。今月25日に台中市で開催されるオールスターゲームではファン投票により先発メンバーに選出されている。

(林宏翰/編集:杉野浩司)