台湾・中国大陸ペアが準V/全豪テニス女子複

【芸能スポーツ】 2015/01/31 16:03文字サイズ:字級縮小字級放大
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セン詠然(右)と鄭潔=劉雪貞さん提供

セン詠然(右)と鄭潔=劉雪貞さん提供

(台北 31日 中央社)テニスの全豪オープン第12日は30日、オーストラリアのメルボルンで行われ、台湾のセン詠然(25)は中国大陸の鄭潔と組んだ女子ダブルス決勝で、米国とチェコの選手のペアに4-6、6-7で敗れ、念願の四大大会初優勝はならなかった。(セン=擔から手へんをとる)

センは、2007年の全豪オープン、全米オープン、2011年の全豪オープンでもダブルス決勝(2011年は混合ダブルス)に進んだが、いずれも準優勝に終わり、頂点に立つことはなかった。

試合後の記者会見で、センは悔しさのあまり声を詰まらせるも、「いい大会だった」「(最後まで)諦めなかった自分を誇りに思っている」などとコメントし、今後の健闘を誓った。

(李宇政/編集:羅友辰)

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