日ハム・陽、ファンミーティングで台湾観光PR

【芸能スポーツ】 2014/12/06 18:40 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
交通部観光局提供

交通部観光局提供

(台北 6日 中央社)プロ野球・日本ハムの陽岱鋼が5日、台北市内の天母球場でファンミーティングを行った。自身の打撃フォームを取り入れたダンスを披露するなどして台湾グルメや生まれ故郷の台東県をアピールした。

このイベントは、交通部観光局と製作会社の黒剣テレビによる観光促進プロジェクトの一環として開催されたもので、参加者は日本からの団体客だけで数十人に上ったという。

2006年の渡日以来、台湾旅行を楽しむ余裕がほとんどないという陽だが、「ぜひ本場のタピオカミルクティーを味わってほしい」などと呼びかけ、PR役に徹した。

日台双方で人気の陽は昨年12月、スポーツ選手としては初めて台湾観光親善大使に任命された。

一方、来季の目標については(打率3割、30本塁打、30盗塁の)トリプルスリーを達成したいと宣言し、ファンにさらなる飛躍を誓った。

(李宇政/編集:羅友辰)