台湾、決勝で21U侍日本と対戦 先発予定の郭俊麟「勝つ自信ある」

【芸能スポーツ】 2014/11/15 19:54 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
15日、台中インターコンチネンタル球場で調整する郭俊麟投手

15日、台中インターコンチネンタル球場で調整する郭俊麟投手

(台中 15日 中央社)野球の第1回21U(21歳以下)ワールドカップは16日、台湾中部の台中で日台による決勝が行われる。台湾から先発予定の郭俊麟投手が15日、「自分にプレッシャーをかけたくないけど、勝つ自信はある」とコメントした。

郭は先月、日本プロ野球・西武への入団が決まったばかりで、今大会では9日の韓国戦にも先発し、7回1失点で白星を挙げた。

日本に勝つ自信の根拠は、2軍選手を主力とした21U侍のチーム構成にあるとするも、「真剣勝負の場なので相手打線をうまく抑えられるとは限らない」と慎重な口ぶりだ。

郭は2013年11月、1軍のレギュラーで固められた「小久保ジャパン」との強化試合で6回1失点と好投している。

なお、台湾はこの日の2次リーグ最終戦で日本に2-6で敗れ、開幕からの連勝が7で止まった。

(林宏翰/編集:羅友辰)