福山雅治、海外初ライブで1万2000人を魅了/台湾

【芸能スポーツ】 2014/06/08 13:39文字サイズ:字級縮小字級放大
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写真提供:雅慕斯娯楽

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(台北 8日 中央社)歌手の福山雅治が7日、台北アリーナ(台北市松山区)でデビュー以来初となる海外公演を行った。時おり中国語を交えて観客を盛り上げ、約1万2000人が甘い歌声に酔いしれた。

福山はステージを取り囲む観客に対して「台湾に戻ってきました。会いたかったよ」と中国語で挨拶をした後、日本ではファンから「ましゃ」と呼ばれていることを紹介し、台湾のファンにもそう呼んでほしいとアピール。「一起high[口巴]」(一緒に盛り上がろう)と会場を沸かせた。

台湾では役者としての知名度も高いことからテレビドラマ「ガリレオ」の主題歌「kissして」や「vs.2013~知覚と快楽の螺旋~」などを歌ったほか、台湾ドラマ「[イ尓]照亮我星球」の主題歌「破暁」も中国語と日本語で熱唱。同ドラマの瞿友寧監督や出演するチャン・チュンニン(張鈞ネイ)なども応援にかけつけた。(ネイ=寧の下半分が用)

アンコールでは「生きてる生きてく」や「家族になろうよ」などを披露。風船を使った演出もあり会場は一体感に包まれた。台湾でも多くの観客を魅了した福山、14日と15日には香港で公演が行われる。

(王靖怡/編集:齊藤啓介)

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